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岡本太郎の絵画作品は、現在でも人気のある作家の一人です。
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岡本太郎(洋画作家)

岡本太郎絵画作品

岡本太郎(おかもとたろう)プロフィール

明治44年(1911)〜平成8年(1996)
川崎で生まれ、東京で歿。
父は漫画家の岡本一平。母は歌人・小説家の岡本かの子。

岡本太郎はフランスのソルボンヌ大学で「何のために絵を描くのか」という疑問に対する答えを得るため、マルセル・モールのもとで絵とは関係のない哲学・社会学・精神病理学・民族学を学ぶ。ある日、たまたま立ち寄った画廊でピカソの作品をみて岡本太郎は強い衝撃を受け、「ピカソを超える」ことを目標に絵画制作に打ち込む。
岡本太郎は戦後の日本の前衛芸術の旗手として活躍した作家である。後年はテレビなどのメディアへの露出も多く「芸術は爆発だ」「何だこれは」など流行語にもなった。

明治44年 岡本太郎、母の実家である神奈川県橘樹郡高津村に生まれる。
平成18年 急性呼吸不全のため、東京で歿。享年84歳。

岡本太郎略歴

明治44年 母の実家である神奈川県橘樹郡高津村二子/現在の川崎市高津区に生まれる
大正6年 東京・青山の青南小学校に入学するが、1学期で退学。翌年、慶応幼児舎に入学する
昭和4年 東京美術学校(現・東京芸術大学)に入学する。半年で退学する
昭和5年 渡仏する
昭和6年 パリ大学で人類学や哲学、美術を学ぶ
昭和7年 ピカソの作品に感動し、カディンスキーらと交流する
昭和8年 岡本太郎、22歳の時、最年少で参加した非具象芸術グループ「アプストラクション・クレアシオン」が開いた展覧会に出品する
昭和15年 ドイツ軍によるフランス侵攻により、パリより帰国
昭和16年 第28回二科展に滞欧作品、岡本太郎「傷ましき腕」「リボンを結んだ女」「コントルポアン」の4点を特別出品し、二科賞を受賞。銀座三越で「岡本太郎展」を開催
昭和17年 兵役につく
昭和21年 中国の収容所生活を経て復員する
昭和22年 二科会会員に推挙される。東京上野毛にアトリエを構える
昭和29年 ヴェネチア・ビェンナーレに、日本代表として坂本繁二郎と岡本太郎が選出される
昭和43年 仏雑誌「今日の建築」の国際建築絵画大賞が授与される
昭和45年 大阪万博のシンボル、岡本太郎「太陽の塔」を制作する
昭和59年 フランス政府より芸術文化勲章を受賞する
昭和60年 青山・こどもの城にシンボルモニュメント、岡本太郎「こどもの樹」を制作する
平成7年 川崎とどろきアリーナに6面のレリーフ壁画を制作する
平成8年 急性呼吸不全のため慶応義塾大学病院にて歿。享年84歳

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